Puppet Enterpriseユーザガイド

Included in Puppet Enterprise 2017.2.

Puppet Enterpriseユーザガイドにようこそ。

Puppet Enterpriseを使用すると、マシンとマシン上で稼働するソフトウェアのプロビジョニング、設定、継続的な管理を簡単に自動化できます。 物理マシンか仮想マシンか、オンプレミスかクラウドかを問わず、繰り返し可能な変更を迅速に行い、システムとデバイス間の整合性を確保することができます。

  • サイクル時間の短縮と、デプロイ可能なソフトウェア数の増加
  • 迅速な反復変更
  • 1回の定義で、設定を多数のマシンに適用
  • 設定のずれを自動的に修正
  • ハードウェア設定とソフトウェア設定を詳細に把握

必要な情報が見つからない場合は、 左側にあるナビゲーションからトピックを検索してください。

旧バージョンのPuppet Enterpriseをお使いの場合、古いバージョンのマニュアルはこちらを参照してください。

Puppet Enterpriseをまだ使用しておらず、評価をご希望になる場合、10台まで無料で使用できるライセンスの付いたPuppet Enterpriseをダウンロードしていただけます。詳しくは、 *nixユーザ向けまたはWindowsユーザ向けのクイックスタートガイドをご覧ください。 このガイドでは、小規模な概念実証用デプロイの作成を通じて、Puppet Enterpriseの中心的な機能およびワークフローを紹介します。

Puppet Enterpriseは最大10台のノードまで無料でご利用になれ、ライセンスキーは必要ありません。 ライセンスキーの詳細については、 Puppet Enterpriseライセンスキーのインストールをご覧ください。

使用を開始するために役立つリンクを以下に記載します。

リリースノート
新機能
既知の問題
解決済みの問題
クイックスタートガイド
*nixユーザ向け
Windowsユーザ向け
Puppet Enterpriseのサービスおよびコンポーネント
Puppet Enterpriseアーキテクチャ概要 - 主要なサービスとコンポーネントの説明
インストールされる要素とその場所 - シンボリックリンク、サービス、ユーザ、ログファイルのインストール先一覧
Puppet Enterpriseのインストール
システム要件
Webベースのモノリシックインストールの手順
テキストモードのインストールの手順
*nix agentのインストール
Windows agentのインストール
アップグレード
ノードの管理とロールベースのアクセス制御
分類の使用開始
ロールベースのアクセス制御の使用
Puppetオーケストレータを使用した変更の適用
Puppetオーケストレータ
Direct Puppet: ワークフロー
Puppetコードの管理とデプロイ
Puppetコードの管理とデプロイ
コードマネージャ
Razorを使用したプロビジョニング
Razorを使用したベアメタルプロビジョニング
Razor環境のセットアップ
Razorのインストール

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